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Mackyの英会話、なかなかアップせずすいません。今回は、「Pitch in」という言い回し。これは、お金を出し合うという意味です。つまり「割り勘する」ってこと。
保護者同士で先生の誕生日プレゼントを用意したり、同僚の結婚祝いを用意したりする時など、よく使われます。

使い方はこんな感じ。

"Everyone at the office pitched in to buy a gift for the soon-to-be-wed couple."

「職場のみんなで割り勘して、もうすぐ結婚する同僚カップルへのプレゼントを買いました。」(報告調になってしまった〜)

ちなみに、「割り勘する」は"go Dutch"も普通に使います! 「オランダ人に行く」ではないのです(笑)

Many woman are happy to go Dutch with a new boyfriend for the first date.

「女性は、新しい彼との始めてのデートは結構割り勘でいいものです。」
毎日のバッグ
いつも天気の良いロサンゼルスも、小さな雨期に入り、霧や小雨もちらつきます。先日とうとう1年振りに傘を使いました。
さて、当店で扱っているGhurkaのバッグは、個人的にも大ファンなのです(高くてそんなに買えませんが)。
中でも、ずーーーーっと使っているショルダーバッグがNo.109 CHELSEA。メンズ仕様で少々ショルダーストラップが長いので、ベルトの穴をもう3つ多く開けて使っています。
子供達のお迎えや、仕事、旅行、カジュアルにも少しかっちり決めた日も。。。それこそヘビーユーズ。
それでも、Walnutカラーのおかげもあってか、汚れも全く気にならず、光沢もあって、味もあって、手放せないバッグです。
Ghurkaは、Khaki Twillのバッグも持っていますが、こちらももちろん丈夫で長持ちする素敵なバッグですが、個人的には高くてもGhurkaのレザーバッグの右に出る「一生もの」バッグはないなぁと実感しています。

日本とは何かと違うアメリカの学校教育。かけ算九九や漢字のような暗記はあまり無い代わりに、幼稚園からプレゼンテーションの機会があったり、小学校3年生からは情報収集からプロジェクターでの投影までPCでプロジェクトを仕上げたり。

そして、PCやインターネットを使った敎育にも力を入れています。娘の学校では、読書と算数でインターネットを使った教材を採用し、学校に上がるとそれぞれ、生徒のIDとパスワードが発行されます。

読書では「Raz-Kids」。なかなか良くできていて、娘の英語習得にも一役買っています。本を読んで、最後に内容についての問題に答えるようになっていて、少しづつ本のレベルが難しくなっていくのです。

算数では「Ten-Marks」。学校の授業の予習や復習、補足が出来るようになっていて、こちらも続けているとレベルが上がって行きます。 どちらも、子どもが飽きないように楽しい仕掛けがあり、家でも国外への旅行でもネット環境があればどこでも続けられるのが嬉しいところ。

ちなみに、公立の学校ですが、小学校3年生になるとノートPCが一人一台づつ供給され、家でも学校でも”自分のPC”を操作するようになります。 やはりネットを使った教育は、アメリカの方が日本よりも一歩先を行っていると言えるかも知れません。

世界的に物議を醸しているトランプ政権下でのアメリカ入国厳重化ですが、日本人への影響はどうでしょうか?
先日家族が渡航した際に、英語のあまり分からないお年寄りが入国するのは入国審査が厳しくなっていて大変かと思いきや、従来どおりの質問「滞在先と滞在期間、滞在目的」を聞かれただけでした。「なーんだ良かった」と胸を撫で下ろす母。
日本は現段階ではテロの懸念国家ではありませんし、むしろテロを受けうる国の一つということだからでしょう。2020年には東京オリンピックも開催されますし、テロ対策については対岸の火事と傍観してもいられませんね。
ちなみに、永住権であるグリーンカードの取得についてはどうかと言いますと、以前担当していただいた弁護士さんの話では、現在グリーンカードの取得には再び非常に長〜い時間がかかっていて、下手をすると政権が変わらないと取れないかもしれないとのこと。こればかりは、時の政権に大きく左右されます。。。
「最高の」という言い方には、best、awesome、really good、some、crazy, epic.....たっくさんの言い方がありますが、もう一つ辞書に載っていないかな〜と思われる言い回し"Kick ass"なんていかがでしょう?

こんな風に使います(笑)

"I bet your girlfriend is a terrible cook."
"Oh dear! She makes kick ass Guacamole!!!"

「彼女、料理できないでしょ?」
「いやいや、彼女の作るワカモレはハンパないよ!」

今度、Kick ass Guacamoleのレシピも教えまーす!
今日は日々の業務でよく使う英語で、取引先や同僚に「ちょっと確認で連絡してるんですが・・・」って言いたい時ありますよね?そんな時、

「Just want to make sure....」、や「Just want to follow up on」もいいですが、

「Just wanted to touch base with you on」を使うと、よりネイティブっぽく聞こえるかもしれません。

<例文>
I just want to touch base with you and see if you are available next week to sit down and talk about the on-going issue.

現在抱えている問題について、来週もしも都合が良ければ会って話がしたいのですが。

この「touch base with you」はビジネス英語では良く使うので覚えておくと便利です。
先月、HARTMANNの旗艦店が銀座の新商業施設「キラリト ギンザ」にオープンしました。ニューヨークの店舗に次ぐ、世界第2位の規模の店舗となったそうです。

以前は三越などで取扱いのあったHARTMANNでしたが、取扱いがなくなって5年ほどはなかなか日本国内で見ることがなくなってしまいました。
今年いよいよ、三越、伊勢丹、阪急などのデパート内の店舗や銀座の旗艦店が登場し、またハートマンのバッグに見る・触れる機会もあるのではないでしょうか。

個人的には一生ものの良いバッグがまた広く知られればいいなと思っています。

今日は最近米国ニュースでよく聞く、「bluff」です。

先日、衆議院解散のニュースを英語で見ていたところ出てきたのが、「 Our second reaction was to view it as a likely bluff that the prime minister is using to dicipline his own restive party members over the consumption tax hike issue. 」

私たちの見方は、これは(解散のニュースは)消費税増税問題に関して自民党内で反対するメンバーを従わせるための首相の虚勢だ。。。という感じでしょうか。

Bluffの意味は、はったりをかける、だます、こけおどし という感じで使われます。

また、「Call someone's bluff」 で、 虚勢に対してやってみろと挑む、しっぺ返しをする(ポーカーの駆け引きからきているようです)。

Putin calls Obama's bluff などと使われています。 政治はポーカーと一緒?で駆け引きの世界なのですね。。。

HAMMITT(ハミット)の商品撮影

レディースのバッグとなりますが、ロサンゼルス発のレザーバッグ「Hammitt」を本格的に日本でご紹介するため、半日掛けてバッグの撮影をおこないました。

Hammittは、アンジェリーナ・ジョリーやパリス・ヒルトンが愛用するバッグとして一部の方には知られています。しかし、レディースの数あるブランドの中で当店で扱うこととなりましたのは、上質の革を使ってロサンゼルスで一つ一つ手作りされた確かな品質と、シーズン毎に着替えなければならない他のブランドとは違い、長く愛用でき、革の変化も楽しめる、飽きのこないデザイン性にあります。

これから、サイトにもどんどん掲載していきますので、ご自分用に、プレゼント用に、チェックしてみて下さい。

Hammitt

麻布にて、Hartmannのツイードのブリーフをかっこよく、さりげなく持っている方を発見。
お話によると、旅行鞄やスーツケースもHartmannのツイードを愛用しているとか。

私個人的には、新品もパリッとしていいのですが、数年使い込んだ物の方が格好良く感じたりします。本当に上質のものだけが、その良さを持つのでしょうね。

革やツイードに味が出てくると、かっちりしたスタイルだけでなくポロシャツやチノパンスタイルにもマッチして、洗練されて素敵になりますね。

また、街で素敵なアメリカ鞄を見かけたらアップしていきます。
ALPHA BRAVO登場!

抜群の機能性で人気のTUMIから、新ライン「ALPHA BRAVO」コレクションがリリース!これまで培ってきた機能性やクオリティはそのままに、旅行や普段使いなど多目的に使えるデザインに落とし込んだラインは、すぐれものです。
 

素材はトゥミの代名詞ともいうべきバリスティックナイロンを使用し。従来のタフさをそのまま残しながら、スリムなシルエットのデザイン性でワンランク上のおしゃれを実現しています。

ペンループやキーホルダーなどを備えたオーガナイザーパネル付きで、ポケットが多く、体にフィットするデザインは、ビジネスでもプライベートでも、まさにかゆいところに手が届く、最高のバッグと言えるでしょう。

日本では今年春にリリース予定。ひと足早くGETしては?

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo バックパック・トート / 22380

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo デイリー・トート / 22320

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo ラージ・バーティカル・クロス・ボディ / 22301

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo ホリズンタル・スリム・クロス・ボディ / 22302

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo エッセンシャル・トート / 22340

TUMI(トゥミ) / Alpha Bravo ラージ・ダッフル / 22353

ハートマンのツィードシリーズが似合う季節です。

日本はすっかり秋も深まり、ブラウンやパープルなど落ち着いた配色でおしゃれを楽しみたい季節。ハートマンのツィードシリーズのバッグで旅行に出かけませんか?

新しく仲間入りした22" モービル・トラベラー・ウィークエンダー・ダッフル
スーツケースで遠出もよし!

コスメティック・トートスポーツ・サッチェルに荷物を小さくまとめて近場に紅葉狩りもおしゃれ!
 

ああ、TUMI 26178。

久しぶりのアメリカ便りです。

日本では、リュックサックを背負って最近自転車で颯爽と通勤するビジネスマンの姿が目立ちますが、そういう方々に人気だったTUMI(トゥミ)のバックパック26178(ビジネス・クラス・バックパック)が、アメリカのTUMI(トゥミ)では販売しなくなってしまいました。

 

TUMI (トゥミ) 26178


 

その代わり、これはまだ日本には入っていませんが、26578(T-Pass ビジネス・クラス・ブリーフパック)という形でほとんど同形のバックパックが登場!!

 

 TUMI(トゥミ) 26578

www.americakaban.com/product/207

 

 

TUMIで新しく展開しているT-Passというシリーズは、TSA(アメリカ国土安全保障省の部局)に対応したバッグ。
具体的にいうと、例えばパソコンを機内に持ち込んだ場合、手荷物検査場でパソコンをバッグから出して、別にスキャンしてもらわなければなりません。でも、このシリーズのバッグは、パソコンの収納部分がZIPオープンでパッカリと開いて、さらにスキャン可能な素材なので、パソコン自体を取り出さなくても機械を通せるということなんです。
これはちょっと便利。
それから、26578に関していえば、メインの収納部分も大きく開くようになっています。
つまり、出張・旅行など荷物の多いときや飛行機に乗るときのためにいろいろ考えて改良されたんですね。

でも、普段パソコンを持ち歩かない方には手頃なサイズの26108、パソコンも持ち歩いて、さらに資料なども多く収納したい方などには、日米問わず26141など、まだまだ根強い人気です!
私も個人的には、26108がとても使いやすいと思っています。パソコンを持ち歩きたいときはウレタンなどのパソコンケースに入れて収納すればOKですし。

TUMI(トゥミ)26108  www.americakaban.com/product/59

TUMI(トゥミ)26141  www.americakaban.com/product/50

T-Passシリーズは、他にブリーフケースなどももどんどん出ています。要チェックです!

Art Walk @ LA Downtown !

LAのダウンタウンといえば、危ない・汚いといったイメージを持っている人も多いのでは??ところが!数年前からどんどん再開発が進んでいて、昔銀行やホテルだった古い建物を活かしたギャラリーやシアターも多く、『散歩したい街』になってきているんです。中でも、毎月第2木曜に行われている「Art Walk」は、およそ50のギャラリーがオープンし、LAのアーティストを中心に作品を公開。路上でも、いたるところでアートパフォーマンスやライブが夜遅くまで行われます。作品は、絵画、彫刻、映像、インスタレーションなど様々。アーティストがその場にいるので、コミュニケーションが取れるのも魅力です。さらに、手作りの服やバッグ、小物を売っているアーティストも多く、見ているだけでも楽しい!アーティストやアートに興味のあるLAっ子がみんな個性的なお洒落をしてくるので、ファッションの勉強にもなります。$100以内のものもありますから、LAに来た際には、お家に飾るアートを探してみてはいかが?

↑昔銀行が並んでいた通り。今はギャラリーやロフトに。

↑たくさんの人が路上で絵を描いています。

↑手作りのバッグやアクセサリー。ダンスする骸骨のバッグ!